カクダイの歴史
カクダイは大阪市に本社を持つ水道用品、水栓金具の専門メーカーであり、製造、販売、輸出入を行っています。
明治12年創業の老舗で創業者多田卯平が多田卯金物店として創業したのが始まりです。
平成2年に現在の社名である株式会社カクダイに改称し、現在は国内に東京、名古屋、大阪、広島、福岡の5支店、札幌から鹿児島まで21営業所、埼玉、東大阪、奈良の3配送センター、奈良、橿原、三重の3工場展開し、海外にも事業所、代理店、工場を拠点としてグローバルネットワークを展開しています。
キッチンやバスルーム、洗面所、ユーティリティ、トイレなどに設置される水道、水栓器具類を幅広く取り揃えています。
製品には安全性や耐久性の他にデザイン性、インテリア性、施工性、利便性などにも重視し、オリジナル製品の企画、開発、製造にも取り組んでいます。
取り扱っている給排水器具はサーモスタット混合水栓、シングルレバー混合水栓、水栓金具、洗面器、手洗器、排水金具、フレキパイプ、配管継手などがあります。
カクダイは“花と緑”を守る水にもこだわりを持ち、ガーデニングに欠かせない緑化器具も豊富に取り揃えています。
主な取扱器具は散水器具、カップリングシステム、自動潅水システム、ガーデン水栓、水栓柱、噴水装置などがあります。